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健診部門

乳がん・子宮がん検診

乳がん・子宮がん検診について

乳がんと子宮がんは、女性であれば誰でもなる可能性のあるがんであり、罹患率はともにがんの中で上位に位置しています。
しかし、定期的に検診を受けることで、がんになる前、あるいはがんの初期の段階で発見できる可能性が高く、非常に重要な検診となっております。
乳がんと子宮がんからあなたを守るために1年に1回は受診をしましょう。

乳がん検診

外科医による視触診と、マンモグラフィー(乳腺X線検査)、乳腺超音波検査により、乳がんのスクリーニングを行います。
※マンモグラフィー・乳腺超音波検査は女性技師が対応します。
※ただし、次の方はこの検診は受けられません。
・ペースメーカーを挿入されている方。
・豊胸手術をされた方。
・妊娠中または妊娠の可能性がある方、授乳中の方(出産後1年未満の方)。

子宮頸がん検診

子宮頸部細胞診・内診・経腟超音波検査を行います。子宮頸がんのスクリーニングの他に、子宮筋腫・卵巣腫瘍などの婦人科腫瘍の有無もチェックします。

乳がん・子宮がん検診説明

全てご予約制となっております。
単独での受診はもちろん、人間ドック・一般健康診断のオプション検査としてもおすすめです。
検査結果は2~3週間後に郵送させていただきます。
 ※ご来院での受け取りも可能です。